ライフ

「TV局を減らせ」と説く元業界人がTV界の現状を描いた書

2012/02/05 07:00

【書評】『テレビ局削減論』(石光勝/新潮新書/735円)

* * *
テレビがつまらないといわれ、実際視聴率は落ちるばかり。広告費の減少、ネットの登場等その理由はあるが、現状打破にはテレビ局数を減らせと著者はいう。詳細なテレビ界の実態から今後への具体案まで、業界を生きた著者による鋭いメディア論でもある。

※週刊ポスト2012年2月10日

次のページへ≫
テレビ局削減論 (新潮新書)
関連記事
トピックス
カテゴリ別記事一覧

国内ビジネス芸能スポーツライフ国際情報コラム特集アーカイブグラビア

0 TOPページ