国際情報

伊勢志摩サミットを逃せば日韓関係に当面修復のチャンスなし

2016/01/18 07:00
朴槿恵大統領
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 残り任期が2年となった韓国の朴槿恵大統領は、政策面で成果を残せないまま、今年、どのような奇策に出るのかが注目される。というのも、韓国の大統領は、任期が迫った時にセンセーショナルな行為を行い、支持率を高めようとするからだ。李明博・前大統領の電撃的な竹島上陸などはその典型例だ。

 その出方によっては日韓関係も左右されることになるが、大きな転機となり得るのが、5月の伊勢志摩サミットと予測するのは、産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏だ。

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