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相撲のジンクス 平幕優勝力士に大関なし、ほか

2016/11/23 07:00
歴史ある相撲界にはジンクスも多い
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 2016年のワールドシリーズでは、シカゴ・カブスの「ヤギの呪い」というジンクスが解けたのか、108年ぶりにカブスが優勝を果たした。こうした各界の業界人がなぜか信じるジンクス。角界(相撲界)にも多くある。

◆不知火型土俵入りの横綱は短命

 土俵入りには、せり上がる時の腕のかたちの違いで「雲竜型」と「不知火型」がある。左手を胸に当てる「雲竜型」の横綱には大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花など大横綱が多く、両腕を広げる「不知火型」だと在位中に急死した玉の海、琴櫻、隆の里など短命といわれた。その“例外”が「不知火型でも1000勝」の白鵬。

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