コラム

【「本屋大賞2017」候補作紹介】『罪の声』――構想15年 「グリコ森永事件」の”その後”を描いた力作

2017/03/13 12:00
『罪の声』塩田 武士 講談社
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 BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2017」ノミネート全10作の紹介。今回取り上げるのは、塩田武士著『罪の声』です。

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 戦後犯罪史上まれにみる脅迫事件として名高い「グリコ森永事件」。2000年2月16日に最終時効が成立し未解決のまま闇に葬られたこの事件をモデルに、フィクション要素を加えて、真犯人に迫った本格ミステリーです。

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