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モンゴル出身力士に「世代間闘争」 ガチンコ取り組みに注目

2017/03/15 16:00
ガチンコ部屋・貴乃花部屋の貴ノ岩
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 いま、大相撲で面白いのが幕内に10人いる「モンゴル出身力士」同士の一番だ。初場所では貴ノ岩(前頭2)が白鵬(横綱)に、荒鷲(前頭4)が鶴竜(横綱)と白鵬、玉鷲(関脇)が鶴竜に土をつけ、“モンゴル下克上時代”の到来を印象づけた。

「かつては同郷の深い絆のあったモンゴル勢ですが、白鵬が個人記録を優先して面倒を見なくなり、関係に変化が見られる。毎年5月に東京・練馬区で行なわれる『モンゴル祭り(ハワリンバヤル)』に集結するような姿もあまり見られません。むしろ番付下位の若手モンゴル勢はガチンコの傾向が強い」(協会関係者)

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