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フランク三浦の社長が「F.ミュラーに勝訴は当然」の根拠

2017/03/16 16:00
勝訴は当然?(フランク三浦のHPより)
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「こちらが既に商標登録していたものを、後から無効だといわれたのだから、それは納得いきませんでした」

 そう憤るのは、株式会社ディンクスの下部良貴社長だ。同社が製造する腕時計のブランド名「フランク三浦」が、スイスの高級腕時計「フランクミュラー」を連想させるとして、“フランク三浦の商標は有効か”が争われていた裁判で、3月2日に最高裁判決が下された。結果はフランク三浦の勝訴。下部氏が続ける。

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