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小池旋風の都議選により、政治に欠けていた緊張感生まれる

2017/03/20 16:00
7月の都議選を機に政治に緊張感が生まれる
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 7月の東京都議会選挙で本誌・週刊ポストの予測では、自民党や民進党の議席が半減する一方、小池百合子都知事率いる小池新党が、50〜60の議席を獲得するとの状況になった。

 都議選で起きている現象は「小池旋風」の追い風を受けた東京ローカルの動きではない。

 東京の有権者は、まだ海の物とも山の物ともわからない小池新党であっても、既成政党の枠を超えた受け皿さえあれば、1票の力で「小選挙区は自民党が勝ち」「2人区は自・民で分け合う」という硬直化した選挙のお約束をぶち壊すことができることを、都議選を通じて全国に示すことになるだろう。

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