芸能

日本の「芸能人組合」の理事 はっきしりない法制度に苦言

2017/03/21 07:00
“芸能人組合”の構想を明かしていた小栗旬
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 相方の浜田雅功(53才)は、まったく売れてない時代だったにもかかわらず、吉本のエライ人におんぶして「ギャラ上げてくれ」と懇願し、松本も「松竹いってから後悔しても遅いぞ」とすごんだりしていたという。

「そのやり方がよかったとも思わないし、今そういう人が出てくるともぼくは思わないんですけど、『だったら組合作れよ』って思うのよ。作ったほうがいいよ。吉本だけじゃなくて、もっといえば芸能界の日本タレント組合みたいなんを作ったほうが、なんかあった時に、その機関を通じてやるようにしていかないとぼくはダメやと思うんですよ。芸能界のクオリティーを高めるというか、長い目で見た時には」

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