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大塚家具の久美子社長が窮地 父の経営復帰を求める声も

2017/03/21 07:00
大塚久美子社長は過去最大赤字のピンチを乗り越えられるのか
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 創業者の父・大塚勝久氏から経営権を奪取して以降、久美子社長は「おわび」を兼ねた大規模な安売りセールや、勝久氏時代の「会員制・高級家具」路線脱却を掲げ、中価格帯の品揃えを増やして誰でも気軽に入れる“カジュアル店”へと舵を切った。

 また、不要な家具を下取りしてクリーニングや修理を施した後に販売する「リユース家具」事業にも力を入れてきた。

 しかし、久美子社長にとっては思い切ったビジネスモデルの転換だっただろうが、消費者の来店動機や購買意欲を高めるところまでには至っていない。

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