芸能

柳家喬太郎が語る新作落語『純情日記神保町編』の制作過程

2017/04/17 16:00
寄席を娯楽の選択肢の1つにしたいと語る柳家喬太郎
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 今、世間は落語ブーム。面白さはさまざまの落語家の中から、ここでは柳家喬太郎(53才)にクローズアップ。寄席の魅力を語ってもらった。

 諸説あるが、江戸、明治、大正時代に作られた落語を古典落語という。『時そば』や『寿限無(じゆげむ)』は古典になる。一方、その時代以降に作られた落語を新作落語と呼ぶ。

 喬太郎は、古典と新作、両方を巧みに演じる噺家として知られている。

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