国内

夫の死から2年後 「死後離婚」で過干渉の義父から解放される

2017/04/21 07:00
夫の死後2年で「死後離婚」を選んだ理由とは?
画像を拡大する

 配偶者が亡くなってから、その親族と縁を切る『死後離婚』を希望する女性が増えているというが、一体どんな事情があり、どうやって死後離婚を果たしたのだろうか。千葉県在住の鈴木雅子さん(仮名、47才)の例を紹介する。死後離婚とは、配偶者の死後、『姻族関係終了届』を提出し、配偶者の血族(姻族)との関係を終わりにすることを指す。

 専業主婦だった鈴木雅子さん。結婚15年目に、エリートサラリーマンだった夫が45才で死去。子供は当時小学生だった。義父母は健在で、東北地方で暮らしている。

次のページへ≫
関連記事
トピックス
カテゴリ別記事一覧

国内ビジネス芸能スポーツライフ国際情報コラム特集アーカイブグラビア

0 TOPページ