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中国・青島発の「一匹犬政策」 殺処分指令に反発も

2017/06/20 07:00
「一人っ子政策」の次は「一匹犬政策」へ
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 中国の風光明媚な港町で知られる山東省青島市政府は今年6月から、ペットとして飼育するイヌを1世帯当たり1匹とする条例を施行したことが分かった。青島では近年、ペットブームとなっているが、飼育のマナーが悪く、放し飼いなどによって、市民に噛みついて負傷させる事件などが増えているためだ。

 中国では昨年、一人しか子供がもてない「一人っ子政策」が終了したが、飼い犬を1頭に制限するという「一匹犬政策」は青島だけでなく、他都市にも波及する傾向をみせている。香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が報じた。

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