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角居勝彦調教師が解説する「短期放牧」の重要性

2017/07/17 07:00
角居勝彦調教師が短期放牧について解説
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 かつて放牧といえば、文字通り北海道などの「牧場」で、じっくり休ませることで、しばらく戻ってくることがなかった。しかし、現代競馬は「外厩」での短期放牧抜きには考えられなくなっている。数々の名馬を世に送り出した調教師・角居勝彦氏による週刊ポストでの連載「競馬はもっともっと面白い 感性の法則」から、短期放牧について解説する。

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 以前も「競走馬の居場所」に触れました。本番から遡れば、「競馬場」、「トレセンの厩舎」、「外厩」、そして「牧場」が馬にとってストレスの大きい順です。

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