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佐藤優氏「小泉訪朝はうまくやれば軍事的緊張も緩和できた」

2017/09/13 07:00
評価の分かれる小泉訪朝(右は金正日氏) 共同通信社
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 2000年、史上最低の支持率に苦しんだ森喜朗政権は、国民に政治不信を植え付け、それを払拭する役目を次期総理・小泉純一郎氏が担うことになる。「自民党をぶっ壊す」。その男が壊したもの、壊せなかったものとは何か。作家の佐藤優氏と思想史研究家の片山杜秀氏が当時を振り返る。

片山:外交の話をすると、2002年9月に小泉総理が訪朝して、1回目の日朝首脳会談が行われて、5人の拉致被害者が帰国しました。

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