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不整脈のアブレーション手術 再発するケースが多いと問題視

2017/09/13 16:00
「コスパの悪い」手術も存在する
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「これだけ高額な最先端の治療だから、効果があるに決まっている」──残念ながらそれは患者側の思い込みだ。現実には高額なわりに成果が望めない、「コスパの悪い」手術が存在しているのである。

 動悸や息切れ、めまいなどの原因となる不整脈(心房細動)の治療法には、抗血栓療法や薬物療法のほかに、心房筋に熱を加えて焼灼し、筋肉の働きを低下させて不整脈を抑える「心臓冠動脈のカテーテルアブレーション」という治療法が使われている。

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