国内

退職金の官民比較 信じがたい数字が並ぶ残酷な現実

2017/09/13 16:00
公務員は退職金もガッポリ
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 サラリーマン世帯の老後の生活の基盤となる退職金だが、官民で大きな差がある。現在、国家公務員の退職金は平均2538万円、地方公務員は平均2315万円。これは高卒採用を含めた主にノンキャリアの金額だ。

 一方の民間はどうなっているか。大企業が加盟する経団連の調査(2016年分)では、60歳定年時の平均退職金は大卒総合職が2374万円(高卒現業部門は1821万円)となっており、ノンキャリアの公務員の退職金は、大企業の大卒総合職より高いことがわかる。

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