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東京ラーメン界に新潮流 1000円超で勝負する時代が到来

2017/09/21 07:00
「ふくぼく」の澄まし麺 並盛700円(写真:中庭愉生)
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 東京ラーメン界に、新しい潮流を予感させる名店が続々と誕生している。トレンドを語る上でキーワードになるのが、他店との“差別化”だ。ラーメン評論家の大崎裕史氏が解説する。

「ラーメン激戦区で生き残りをかけ、どこにもない唯一無二の斬新なラーメンで勝負に出る新店が台頭の兆しをみせています。今年最も驚いたのが、具のない『ふくぼく』の研ぎ澄まされた1杯。昼の2時間半しか食べられない希少価値も話題をさらいました。

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「MENSHO」の潮ラーメン 1000円(写真:岩本朗) 「Handicraft Works」のhanamiyabi palette 1200円(写真:中庭愉生) 「点と線.」のスパイスラーメン 950円(写真:岩本朗)
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