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清宮のドラフト 巨人の切り札に長嶋茂雄氏のゴッドハンド提案

2017/10/13 16:00
清宮の獲得に長嶋氏が出動すれば…
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 ドラフト1位の重複指名が確実視される早稲田実業の清宮幸太郎(18)。清宮はドラフトまでに各球団と面談を行ない、球団の方針などを確認すると予想されている。もっとも重要なのは、将来的なメジャー移籍に影響するポスティングシステムに関する条件だろう。

「清宮のメジャー志向は揺るがない。こっそり“将来のポスティング”を約束する指名球団も出てくるだろう。問題は、これまで一度もポスティングを認めてこなかった巨人。松井秀喜も上原浩治も海外FA権を取得後に渡米した。“特例”を認めるかがカギになる」(スポーツ紙デスク)

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