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「孤独死保険」に注目集まる おひとりさま老後の悲しい現実

2017/10/23 11:00
高齢者の独り暮らしに逆風が(写真はイメージ)
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 独り暮らしの高齢者が増える中、保険各社が販売する「孤独死保険」が注目されている。そこからは人生の“清算費用”をめぐるシビアな現実が浮かび上がる。

 内閣府調査によると、2000年に約300万人だった65歳以上の独居高齢者は2015年には約600万人へと倍増した。それに伴い、「孤独死」も激増している。

 日本少額短期保険協会の「孤独死の現状レポート」(2016年3月)によると、東京23区内の65歳以上の孤独死者数は、2002年の1364人から2014年には2885人に増加。遺体発見までの平均日数は、男性で23日、女性で7日だという。

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